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霜柱とシモバシラ
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2009/11/03(Tue)
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北海道のあちこちで雪が降って 多い所では銀世界だそうです。
こちらはチラチラ降った程度でつもりませんでした。 でも寒い! 今朝は−5℃以下となり 水分を含んだ柔らかな土には立派な霜柱が立っていました。 ![]() 太陽の光を浴びてキラキラしています。 ![]() そしてもう一つのシモバシラ 10月4日に記事にしたシモバシラは こんな花でした。 ![]() ちょっと前まで花が咲いていて 葉も緑でした。 気温が−4〜5℃になると茎の中の水分が凍り 根元に氷が柱状につくという事だったので 朝急いで見に行きました。 ン? 泡を吹いてる? ![]() アップで見ると 茎が割れてそこから氷が出てきています。 霜柱には見えない、白馬のタテガミの分け目のようです。 ![]() 触わるとポロっと取れて 確かに氷で 掌の上で融けました。 シモバシラの霜柱は想像していたのとかなり違ったけれど 見る事が出来て良かった。 庭にはちょっぴりの花が残っているけれど その中で寒さに抜群に強いのがスカビオサ。 −5℃くらい全然平気です。 後ろでは最後のグラハム トーマスが解凍中。 ![]() |
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ボカシ肥作り
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2009/10/15(Thu)
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チョコミントさんが ボカシ肥というものを作ってられるのを見て わたしもやってみた。
◎ 10月8日 材料を準備し 混ぜ合わせる。 材料は 米ぬか 9キロ、昨年の秋に落ち葉を積んで作った腐葉土 3キロくらい 融雪用の炭 3キロくらい 有機石灰 1キロくらい 水 3リットルくらい、 コーラン(発酵促進剤)500グラム (米ぬかとコーラン以外はアバウト) 捨てようと思っていた衣装ケースに入れて混ぜ合わせる。 ![]() この上を古いシーツで覆っておいた。 準備中のアクシデント うちのアホ犬 米ぬか食べてます ![]() ![]() ◎10月10日 発酵がはじまり温かくなる。(40度くらい) 発酵が始まったものを両手で4,5杯発泡スチロールに入れた腐葉土に混ぜてみる。 ![]() ◎10月12日 両方ともすごく温かい(50度〜60度) ◎今日(10月15日) 米ぬかの方はまだ温かい 腐葉土の方は温度が下がってきた ![]() 左側は発酵させる前の腐葉土 右側は発酵させた腐葉土 大変身だ! ![]() 面白い! 来年もやってみよう。 |
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マークも出てしまいました。


































